今週末10/13土の深夜は、中野heavysick ZEROにて4年ぶりの新作にして傑作をリリースした
日本が誇るエレクトロニック・エキゾチック・ダブ秘宝レジェンドKING OF OPUS「KIng Of Opus」リリースパーティーに参加させていただきます。
今作「King Of Opus」も素晴らしい。Vocal、Rap、Talkbox、生音までも大胆にフィーチャーしながらも、東南アジア/インドネシア/マレーシアなどへの異国情緒な情景をミステリアス憂いと新たな驚きと貫禄でエキゾチック・サイケデリックにフューチャー&ダブするKing Of Opusならではの意欲作にして傑作が誕生していると個人的に思いました。
SOMETHING IN THE AIR 3 I’ll Never Forget The Scenery I Watched With Jerry Mouse Marquez. Mixed & Selected by Compuma Presented by Jerry Ukai Cover Photo by Masaaki Mita MPM/SOMETHING ABOUT MPM-001 MIXCD:価格¥1728(税込)¥1600(税抜) 発売日:9月中旬
2018年7月4日-7月25日の期間、代官山蔦屋書店2号館1階ブックフロアにて開催された、グラフィッ クデザイナー/イラストレーター、ジェリー鵜飼「ジェリー・マルケスSHOW」にて、氏の新作小説 「ジェリー・マルケスと一緒に観たあの景色のことは忘れない」のサントラ的な役割として同時展開 された、Compumaによる新作MIXCD「SOMETHING IN THE AIR 3」が好評につき、ジャケット アートワークを新たに装いMIXCD単体として発売される事になりました。
---------------------------------------------- 10年ほど前から山登りにハマりました。本来ならば大自然の中では、そこにある音が最良のBGMなのですが、欲張りな僕はどうしても山で聴く為のサウンドトラックが欲しくなり、コンピューマ氏に お願いして制作を依頼しました。 ソロで行くオーバーナイトのハイキングは、楽しいだけではなく孤独や不安に支配される時間が時々 あります。コンピューマ氏の「SOMETHING IN THE AIR」シリーズの、目に見えない「何かの気 配」を感じるようなサウンドは僕がイメージする山の音楽にピッタリな気がしていました。そこで 「山って意外と孤独で寂しいんですよ」と一言だけ添え、山の写真を幾つかメールして音のことは全てコンピューマ氏にお任せすることにしました。数週間後、待ちに待った音源が送られてきたタイミングで、僕のキャラクターでもある「ジェリー・マルケス」が登場する小説の執筆に取り掛かかりま す。できたばかりのこの音源があまりにも素晴らしく、小説の方向性やディテールがグイグイと音楽に寄って行くことになりました。まるで先にサントラが完成した映画の脚本を仕上げるような作業で す。僕としては大きな誤算でしたが、結果的に良い方向に転んだと思ってます。それだけ惹きつけられるサウンドでした。