2020年6月12日金曜日

悪魔の沼 ”NON-OPTIMIZED SOUND” T-shirt(グレー)

悪魔の沼「NON-OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21 at YCAM」
T-shirtに新色グレー登場です。

SOMETHING ABOUT ONLINE SHOP にて販売開始いたします。



日野浩志郎(YPY/goat)主宰レーベルBirdfriend内bbFより6月5日にリリースされた、悪魔の沼ミックステープ(2018年7月12日に山口情報芸術センター[YCAM]にて行われたイベント[NON-OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21]( 同日はgoat、パードン木村氏が出演 )のライブ録音)の発売を記念して制作された、沼初となるTシャツ。

SOMETHING ABOUT ONLINE SHOPにて販売させていただくTシャツのボディカラーはグレー。ミックステープ同様レーベル主宰、日野浩志郎(YPY/goat)によるデザイン、ボディは、中南米産ならではのざらっとした生地感としっかりした首回り、すっきりしたシルエットが気持ちいい、100%Cotton、GILDAN6.0onzウルトラコットンヘビーウェイト・ポケット付きTシャツ(ネック、袖口、裾はダブルステッチ仕様)となります。

*cassette tape mix「悪魔の沼 - NON-OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21 at YCAM」とのセット販売もございます。(かなりお得セットとなっております。)

*ボディ白、黒は、YPY ShopBirdfriend Bandcampにて好評発売中です。



サイズは、S・M・L・XL、XXLとご用意させていただきました。
*XXLサイズのみポケット無しGILDAN6.0onzウルトラコットンヘビーウェイトTシャツとなります。サイズによっては、数が少ないものございます。売り切れの際は、あらかじめご了承ください。)




カラー:グレー
サイズ:S・M・L・XL・XXL

S:着丈70.0身幅46.0袖丈17.0肩幅43.0
M:着丈72.5身幅52.0袖丈17.5肩幅49.5
L:着丈75.5身幅56.0袖丈19.5肩幅51.0
XL:着丈78.5身幅60.5袖丈20.0肩幅55.5
XXL:着丈80.0身幅63.0袖丈20.5肩幅60.0
(サイズは目安としてお考えください。)





ボディ:
GILDAN 6.0oz ULTRA COTTON HEAVY WEIGHT POCKET T-shirt
XXL:GILDAN 6.0oz ULTRA COTTON HEAVY WEIGHT T-shirt


どうぞよろしくお願いいたします。





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悪魔の沼 「NON-OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21 at YCAM」

A side - 34:54
B side - 33:48
recorded at 山口情報芸術センター[YCAM]

レーベル:bbF
型番:bbF02

Type | C70 cassette tape, include DL code(Limited Edition)
designed by YPY





2018年7月12日に山口情報芸術センター[YCAM]にて行われたイベント[NON-OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21]( 同日はgoat、パードン木村氏が出演 )の悪魔の沼によるライブ録音カセット。(DLコード付き)

同イベントでもご一緒させていただいた日野浩志郎(YPY/goat)主宰レーベルBirdfriend内(DJ MIXに焦点を当てたサブレーベル)bbFからのリリース。





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"2018年7月21日、わたしにとって大事な日だった。当講演が行われたYCAMでは、本イベントに加え、展覧会やイベントが同時多発的に始まり、複数のプロジェクトを抱えていた私のgoogle Calendarは虹色のごとく予定が詰め込まれ、秒刻みでの判断で館内を巡りまわっていた。

その刹那な動きの中、講演にたどり着き、薄暗い会場に身を埋め、うつむきながらゆったりとした立ち上がりに耳をすませる。しばし佇んでいるうちに、今日という日が地続きとは思えないような、ヌプヌプと浸る足先、指先、そして骨髄。気がつけばもうこんなところまで。

CPUがパンパンまで膨れ上がっていた私の脳内に、その音楽は完全なメディシンとして機能し、私は沼を理解した。沼の中の景色とは、なんと心地よいものか。 過剰に摂取は何事もよくないが、現代人はそれをやめられない。だから、生活のお供に沼をひとつ。そんな世の中を私は見たい。"

- 石川琢也(元YCAMエデュケーター / 音楽プロデューサー 、京都芸術大学 情報デザイン学科専任講師)

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悪魔の沼(Akuma no numa)
2008年結成。レジデントである沼クルーは、COMPUMA、Dr.NISHIMURA、AWANOの3人。 かつては東京・下北沢MOREの沼に生息。 活動は不定期ながら、それぞれが独自の視点でDJミックスして沼の可能性を模索していたが、2013年より新たな試みとして、3人によるバック・スリー・バックなDJスタイルで予測不能な更なるネクストな沼世界を探っている。これまでに多彩なDJやアーチスト達がゲストとして独自の沼を演出してきた。結成10年を経て、RA(Resident Advisor)での特集記事、rural、りんご音楽祭、FUJI & SUN、FRUE等の音楽フェスへの参加、全国各地での活動が活発化している。

湿っぽく泥の深い地の事を沼地と呼ぶ。沼には野生動物が生息し、しばしば多種多様な動物の繁殖地となる。 

by Wikipedia







2020年6月1日月曜日

悪魔の沼「NON-OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21 at YCAM

悪魔の沼、初のミックステープが発売される事になりました。
6/5(金)発売開始。



悪魔の沼 NON-OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21 at YCAM

A side - 34:54 
B side - 33:48
販売価格 1200円( 税込   

recorded at 山口情報芸術センター[YCAM]

レーベル:bbF
型番:bbF02

Type | C70 cassette tape, include DL code(Limited Edition)
designed by YPY


2018712日に山口情報芸術センター[YCAM]にて行われたイベント[NON-OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21] 同日はgoat、パードン木村氏が出演 )のライブ録音となっております。

同イベントでもご一緒させていただいた日野浩志郎さん(YPY/goat)主宰レーベルBirdfriend内(DJ MIXに焦点を当てたサブレーベル)bbFからのリリースとなります。



当日のイベントキュレーター、
元YCAMエデュケーター石川琢也さんからコメントをいただいています。

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"2018721日、わたしにとって大事な日だった。当講演が行われたYCAMでは、本イベントに加え、展覧会やイベントが同時多発的に始まり、複数のプロジェクトを抱えていた私のgoogle Calendarは虹色のごとく予定が詰め込まれ、秒刻みでの判断で館内を巡りまわっていた。

その刹那な動きの中、講演にたどり着き、薄暗い会場に身を埋め、うつむきながらゆったりとした立ち上がりに耳をすませる。しばし佇んでいるうちに、今日という日が地続きとは思えないような、ヌプヌプと浸る足先、指先、そして骨髄。気がつけばもうこんなところまで。

CPUがパンパンまで膨れ上がっていた私の脳内に、その音楽は完全なメディシンとして機能し、私は沼を理解した。沼の中の景色とは、なんと心地よいものか。 過剰に摂取は何事もよくないが、現代人はそれをやめられない。だから、生活のお供に沼をひとつ。そんな世の中を私は見たい。"

- 石川琢也(YCAMエデュケーター / 音楽プロデューサー 、京都芸術大学 情報デザイン学科専任講師)

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Tシャツも合わせて作りました。
(カセットと同時購入で安くなります。  )

Tシャツ単品 3800円(税込)
黒&白(S.M.L.サイズ:GILDAN 6oz ポケット付Tシャツ、XLサイズ:United Athle 6oz ポケット付Tシャツ)
Tシャツ&カセット:セット 4500円(税込)

*Tシャツ、Tシャツ&カセットのセットは今のところ”Birdfriend.bandcamp、YPY shopのみでの販売となります。


*カセットの販売は、YPY shop、YPY bandcamp、COMPUMA通販サイト(SOMETHING ABOUT ONLINE SHOP)他、取り扱いのお店は追ってお伝えさせていただきます。

SOMETHING ABOUT ONLINE SHOP
https://somethingabout.stores.jp

YPY shop
https://ypy.theshop.jp

Birdfriend.bandcamp
https://birdfriend.bandcamp.com


限定生産となります。なにとぞよろしくお願いいたします。







悪魔の沼(Akuma no numa)
2008年結成。レジデントである沼クルーは、COMPUMA、Dr.NISHIMURA、AWANOの3人。 かつては東京・下北沢MOREの沼に生息。 活動は不定期ながら、それぞれが独自の視点でDJミックスして沼の可能性を模索していたが、2013年より新たな試みとして、3人によるバック・スリー・バックなDJスタイルで予測不能な更なるネクストな沼世界を探っている。これまでに多彩なDJやアーチスト達がゲストとして独自の沼を演出してきた。結成10年を経て、RA(Resident Advisor)での特集記事、rural、りんご音楽祭、FUJI & SUN、FRUE等の音楽フェスへの参加、全国各地での活動が活発化している。

湿っぽく泥の深い地の事を沼地と呼ぶ。沼には野生動物が生息し、しばしば多種多様な動物の繁殖地となる。 

by Wikipedia












2020年5月21日木曜日

5.21 tue "MUZIK 4 TELEWORK"@SUPER DOMMUNE


明日5/21木は、DOMMUNEプログラム"MUZIK 4 TELEWORK"にてDJさせていただきます。
自分の出番はトップ朝10時からお昼12時まで。なんだかかなり久しぶり、気づけば3カ月ぶりのDJプレイ、、
籠りすぎたのか、、ようやく気持ちも少しずつまた人前でDJする事に対して前向きになりつつあるのかな。、、はてさて、とにかく明日は午前中からプレイできるのがとてもうれしくて楽しみです。テレワークのための音楽、フレッシュなお供になればです。トライしてみます。いろんな距離感でよろしければぜひ。どうぞよろしくおねがいいたします



番組は10時から夕方17時まで。KOTSU君、SOBRIETYさんと一緒です。
お楽しみにどうぞです。

2020 / 05 / 21(THU)
MUZIK4TELEWORK
@SUPERDOMMUNE
10am-17pm

10-12am  COMPUMA 
12-1pm  LUNCH BREAK : 1DRINK & TALK
1-3pm  SOBRIETY 
3-5pm  KOTSU 

SUPER DOMMUNE






2020年5月9日土曜日

スマーフ男組「606特急」LIVE @新宿LOFT(1998.2.14)

スマーフ男組「606特急」1998年新宿ロフトでのライブをYouTubeにアップしました。



スカスカなリズムマシーンとオールドスクール・ヒップホップ、クラフトワークからプラネットロック、トラブル・ファンク・エクスプレス、ジャムオンイットなエレクトロ愛&フューチャーを試みた、マジアレこと村松さんのチビ声MIC、スクラッチ、サンプラー連打、アキラ・ザ・マインドのノードリード・シンセ、自分分(コンピューマ)のTR606プレイでの、1998年新宿ロフト、スマーフ男組として初の本格的なライブでもあったフレッシュライブの記録。

なぜかアキラ・ザ・マインドが一度も映らないのが、かなり謎ではありますが、、、笑
どなたに撮っていただいたのか失念してしまいました。申し訳ございません。



NANOPHONICA presents
"LIVE FROM NANOPHONICA" -Alternative Happy Valentine- @新宿ロフト(1998.2.14)
DMBQ/JACKIE & THE CEDRICS/ON OFF/スマーフ男組



Free Form Freak Out主宰:小林弘幸さんによる当時ライブレポート


*スマーフ男組アーカイブ・シリーズ*
これから少しずつ紹介できたらと思います。
どうぞよろしくおねがいいたします。

FOREVER MAGIC ALEX(マジアレ太カヒRAW)1967-2017
in memory of 村松さん





スマーフ男組
https://www.last.fm/music/スマーフ男組/+wiki












2020年5月3日日曜日

VINYL MANIA STORY

1978-2007年NYにあったレコード店VINYL MANIAオーナー、オリジナルメンバー/スタッフ達へのインタビュー"VINYL MANIA STORY”が素晴らしいです。お店のオープンから当時のシーン、ラリーレヴァン等DJ達との交流等、目から鱗の話ばかり、レコード店スタッフ情熱がミームするNY A1 Record ShopスタッフMonchan & Yuki Nojiさんによるdailysession radio/label内Nanichannelの名企画名仕事!(日本語字幕まで!)


フリースタイルからハイエナジー、ディスコからハウスが誕生していくNYダンスミュージックの歴史、当時の流れ、Ultimate Break&Beats制作レニーロバーツの話から、プロモ盤、ラリーレヴァン、マドンナ、スタッフだったパルジョイ、ハートビート赤盤、レーベルやZINE制作などなど、レコード店スタッフ視点からならではのエピソードの数々、、

そして、なんといっても"VINYL MANIA"が、その後の世界中のクラブミュージック・レコード店の運営の仕方を生み出したと言っても過言ではなかった。という、自分もレコード店スタッフの端くれとして感動的な話まで知れた事、さらには、2007年頃以降のシャザムの登場からレコード屋のあり方が一変したこと、、、友情と情熱。グッときました。ご興味ある方は必見です!!!



ニューヨーク音楽カルチャーをインタビュー形式で撮ろうという企画"Nanichannel"、今後の動きや続編も非常に楽しみですが、そのためにも、いちはやい新型コロナ感染症の事態の終息を心より祈るばかりです。






2020年5月2日土曜日

COMPUMA「Innervisions」MUSIC VIDEO




COMPUMAInnervisionsMUSIC VIDEO
Directed by Kiyotaka Sumiyoshi

BLACK SMOKER RECORDSからリリースされた最新MIXCDInnervisions」MUSIC VIDEOが、Kiyotaka Sumiyoshi による制作ディレクションのもと完成いたしました。MIXCDと合わせてお楽しみいただけましたら幸いです。どうぞよろしくおねがいいたします。



Innervisions:  part 2(45:35)
Innervisions:  part 3(33:23)

artwork by Mashu Oki & Satoshi Suzuki
mastered by hacchi

BLACK SMOKER RECORDS


キックと低音の反復で踊らせるわけではなく、現実逃避をうながすためのヒーリングミュージックでもない。
曖昧に溶け合い解体された音の粒子は見えないこの世界の不穏を象徴している。姿は見えないが確かに存在する気配は輪郭を持たない一つの生命体だ。
蔓延するウイルス、歪みきった情勢、積もる不安と焦燥。何層にも重なった気配の向こう側で警告ランプのリズムは乱れる。
レコード。
時間をつかまえる。記録することの意味を考えた。完璧さは何も救わないことがすでに証明された今、松永は再現不能な瞬間の存在に未来を託した。
それは未来と呼ぶにはずいぶんと怪しい表層をしているが、その音と音が擦れ合う接触部分からは確かに未来の匂いがした。
わたしはその未来の匂いをゆっくり肺にいれ、息をとめて体の節々に行き渡らせると、今日も霧の中を前だと思う方に向かって歩きはじめる。入り口も出口もない霧の中をただその肉は闊歩する。
2020

マヒトゥ・ザ・ピーポー





どうぞよろしくおねがいいたします。














2020年4月25日土曜日

OGRE YOU ASSHOLE「朝 morning after morning(悪魔の沼 remix)」




沼リミックス初トライさせていただきました。
情報解禁!

4/29 配信リリース
5/17 アナログ盤12インチ・リリース

OGRE YOU ASSHOLE
1. 朝 morning after morning(alternate version)
2. 朝 morning after morning(悪魔の沼 remix)
ogreyouasshole.lnk.to/mam


12インチアナログ盤(¥2,100税別)は
OGRE YOU ASSHOLE WEB SHOPにて先行販売 受注開始予定。
https://oyashop.shopselect.net


OGRE YOU ASSHOLE official hp
ogreyouasshole.com