2016年6月10日金曜日

6/16木「Background Music」season2 vol.2 ゲスト:小林径さん、小林うてなさん


タワーレコードのストリーミング・メディア、タワレボとのBGM選曲番組「Background Music」が今年2016年4月で2周年を迎えパワーアップ・リニューアルしました。

シーズン2として、4月、6月、8月、10月、12月の隔月、毎回DJやアーティストら2組をゲストにお迎えし、普段のDJプレイとはひと味違うBGMをテーマに選曲をしていただき、様々な音楽の魅力を探りたいと思います。もちろん会場は、恵比寿リキッドルーム2F奥 Time Out Cafe & Dinerです。

一回目、4月は、PPP所属KASHIFさんによるDJ+ギター演奏、ceroの荒内佑さんをお迎えして、終始、賑々しくナイスな雰囲気が会場を包みながら、ラストは私COMPUMAとKASHIFさんによるプリンス追悼「パープルレイン」+入魂ギターソロ全員号泣というクライマックスな終演でしたが、今回6月は果たしてどんな夜になるのでしょうか?













シーズン2、2回目6月16日(木)は、80年代後半からFUNK MASTER GO GOとしてワシントンGo-GOの伝道師として、90年代には日本屈指のレアグルーヴ・マスター『Routine Jazz』シリーズの仕掛け人として数々のムーブメントを引き起こす一方、近年では実験性に富んだ表現スタイルで新境地を開拓し、4/22には傑作MIX CD「Whole lotta shakin go in on」を発売した、新たな領域へチャレンジし続けているレジェンドDJ小林径さんと、もうひと方は、先月5/22に初のソロアルバム「VATONSE」をリリースし、現在ソロ活動と平行して、蓮沼執太フィルやD.A.N.など多くのサポートとしてライブやレコーディングに参加する、才気あふれる才女&鬼才、個性溢れる新世代のスティールパン/エレクトロニック・アーチスト、小林うてなさんをお迎えいたします。奇しくも世代のまったく違うふたりの小林さんとの共演、非常に楽しみです。

21:0023:00の番組配信の時間以外の早い時間帯19:30~21:00も会場では出演者それぞれの選曲を楽しめると思います。

TIME TABLE
19:00-20:00(COMPUMA)
20:00-20:30(小林うてな)
20:30-21:00(小林径)
配信開始
21:00-21:30(COMPUMA)
21:30-22:00(小林うてな)
22:00-22:30(小林径)
22:30-23:00(COMPUMA)

選曲者の趣向やルーツを映し出した、安らぎや煌めき、ときめきを感じる豊かな音楽。その出会いと素敵なひとときを、ぜひ会場やタワレボのUstream配信でお楽しみください。
配信中は「アーティスト/曲名」をテロップで表記いたします。
新たな音楽の発見もお楽しみください♪

人それぞれの音楽との様々な距離感、様々な環境や時間の流れ、そして、そこに集う人々と働く人達、世代と時代、日々の生活、そんな、いろいろな要素がつながりあって、その場の雰囲気を醸し出す役割の一部を担っている音楽。さりげなく暮らしの中に寄り添いながら、聞き手の心地よい距離感で存在して、何気なく聞き流していながらも、ふっと気付くか気付かないようなところで、豊かな気持ちになれたり、どこか心の琴線にふれてグッときたり。そんなBGMとしてのバックグラウンド・ミュージックをテーマに、過去への敬愛と、次の時代へ向けての少しばかりの提案も含めて、毎回のゲストの皆さんとの選曲のハーモニーとしてお届けさせていただきます。会場でも配信でも、どうぞお付き合いのほど、よろしくおねがいいたします。 

松永耕一(COMPUMA)




■小林径
クラブ黎明期から活躍する東京を代表するSelectorの一人。
90年代は初期レアグルーヴのオリジネーターとして活躍。 また、アルバム『routine』がドイツ99recordより世界発売、世界中で絶賛される。2000年代に入るとコンピレーション『Routine Jazz』シリーズが記録的なセールス。 またGiles PeatersonのWORLDWIDEで特集も組まれるなど、高い評価を受ける。近年は、LEFT FIELDをキーワードに、実験性に富んだ表現スタイルを追求。その新境地は早くもコアな音楽マニアの間で評判になっている。
そして今年の4月22日(金)には、最近の集大成とも言うべきCD『Whole lotta shakin go in on』を発売。大きな話題を呼んでいる。

◇作品情報








小林うてな
長野県原村出身。東京を拠点に活動するソロアーティスト。
ラップトップ、ラップ/オペラ/メタルなどから影響を受けた歌唱、スティールパン、マリンバ、シンセサイザー、パッドなどの機材を多様に用い、演奏手段を選ばない独創的な作曲スタイルを持つ。
現在ソロ活動と平行して、「D.A.N.」のライブにサポートで参加する他、映画の劇中曲製作、楽曲アレンジ、音源制作等も手がける。
これまで、バンド「鬼の右腕」を結成、2013年FUJI ROCK FESTIVAL ROOKIE STAGEに出演し同年解散。また、蓮沼執太フィル、トクマルシューゴ+、坂本美雨、Ackky、鈴木博文、ダニエル・クオンなどのライブ/レコーディングに参加。
ミックスに葛西敏彦/マスタリングにseihoを迎え、2016年5月に初のソロアルバムを2.5D PRODUCTIONよりリリース。

◇作品情報








■松永耕一(COMPUMA)
ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組のメンバーを経て、 DJとしては国内外の数多くのアーティ ストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を 探求している。
自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTからMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープなミックス『Something In The Air』シリーズなど意欲作も多数。一方で、BGMをテーマに選曲したコンピレーションCD『Soup Stock Tokyoの音楽』、北欧ノルウェーのSSW、ヨルン・アレシャールのソロ・デビュー作『アイム・ソー・グラッド』のP-VINEとの共同での国内CD化 など、音と音楽にまつわる様々なシーンで幅広く活動している。
2015年9月、京都の老舗茶問屋、宇治香園創業150年記念として、 KIRIHITOの竹久圏をフィーチャーした初のソロ作品『SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-』を、続いて11月初旬にはem recordよりリコンストラクトを手掛けた初の12インチ・アナログ盤EP「Compuma meets Haku」もリリースされた。





▽「Background Music~Season 2 vol.2」▽
GUEST BGM:小林径、小林うてな
BGM:松永耕一(COMPUMA)

開催日:6月16日(木)  open/start 19:00~23:00 
(※配信は21:00~23:00となります。)
会場:Time Out Cafe & Diner [LIQUIDROOM 2F] access
1st drink charge 1,000yen (include music charge)
※会場で観覧ご希望の方はコチラで!

▽配信先URL▽
タワレボ:
http://www.towerrevo.jp
ハッシュタグ:#タワレボ
【配信に関する注意事項】

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どうぞよろしくおねがいいたします。








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