2017年7月14日金曜日

COMPUMA 6Hours Long Set


本日7/14金 18時から23時59分まで
幡ヶ谷 FORESTLIMITの新企画「Six hours of Friday night」にて
COMPUMA 6Hours Long Set トライさせていただきます。


forestlimit presents

「Six hours of Friday night」

- COMPUMA 6Hours Long set -

























OPEN 18:00 – CLOSE 23:59
DOOR 1,000jpy+1order
forestlimitが提案する金曜日のナイトライフのすごし方。
オルタナ化が進みクロスオーバーなパーティが数多く開催される東京地下クラブシーンは活況を迎えていますが、そんな今だからこそ、パーティの原理を探求すべく、パーティとDJプレイの純度を極限まで突き詰めた「一人のDJによるロングセット」を企画しました。宵の口から深い時間まで続くロングセットだからこそ味わえるストーリーに酔いしれる金曜日。がっつり遊ぶもよし、より深い時間への導入にもよし、軽く一杯ひっかけるのもよし。多様な遊び方ができる時間帯にもっともドープな体験を!
そんな企画の第一回目のゲストにforestlimitが最大限にリスペクトを捧げるCOMPUMAさんをお誘いしました。類い稀ストーリーテラーである氏のプレイをとことん味わえる貴重な夜!
初回ということでVJにpootee氏を招聘し、熱い一夜になることは約束されてます!
DJ
COMPUMA
VJ
pootee
FOOD
ホリカネ食堂


どうぞよろしくおねがいいたします。






2017年6月28日水曜日

SUNDAY LIVE BEATNIK 2017.6.18


先々週末6/18日曜日、インターネットラジオ局WREP、高木完さんの番組”SUNDAY LIVE BEATNIK”に呼んでいただきました。久しぶりの生放送トークでの大先輩との懐かしい話、
スタジオでのDJプレイも程よい緊張感含めて心地よく、貴重な経験させていただきました。無事に終わってホッとしております。聞いていただいた皆さま、完さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。おつかれさまでした。
https://wrep.jp/program/?id=262

























そして、この日の放送が、MIXCLOUDにアップされているのを知人から教えていただきました。完さんからのリクエストもあっての、久しぶりの”なんちゃってスクリュー”含めた、完さんと初めてお会いした頃、自分にとっては90年代初頭ADS前夜から2000年前後あたりまでの電子音楽、サン・ラ、ヒップホップ、エレクトロを深く見つめていた感覚を呼び起こしつつ現在&フューチャー目指してトライしてみました。かなりイビツで現場感の強い粗い???な1時間ほどのミックス&プレイですが、ご興味ある方はどうぞよろしくおねがいいたします。



およそ47分30秒すぎからDJプレイさせていただいております。
(レジェンド完さんにプレイ中にMICいれていただけてるの光栄すぎです。そして、そして、とても勉強になりました。)


どうぞよろしくおねがいいたします。









2017年6月22日木曜日

2017「Vs Sound of Life」T-shirt

明日6/23金24土25日の3日間、恵比寿リキッドルーム2F KATAにて開催される
ロスアプソン主催のTシャツ・フェア「T-SHIRT! THAT’S FIGHTING WORF!!! 2017
今年も参加させていただきました。

会場にてお買い上げいただいた皆さま、ありがとうございます。

通販開始いたしました!!!
*SOMETHING ABOUT 2017 スペシャル・ステッカー付き!!!






































SOMETHING ABOUT 2017、今年の新作Tシャツは、昨年末3年半ぶりに神戸・旧グッゲンハイム邸で行われたCOMPUMA 7HOURS -SEASON OFF-フライヤーでの五木田智央さんによるシンボリックなモチーフ、そして、今年春にBLACK SMOKER RECORDSから発売されたCOMPUMAの新作MIXCD「Lateral Thinking feat. KILLER-BONG」での沖真秀さんによるジャケットの印象的なモチーフ、そして、NY気鋭のアニメーション作家Kiyotaka Sumiyoshiさんにより制作されたミュージックビデオを経ての3つのモチーフが合体?バトル?モノクロームにグラフィックした、フロント&バックプリントの鈴木聖デザインによる "Vs Sound of Life" T-shirtです。



Tシャツのカラーは、白とグレーの2色。ボディは、中南米産ならではのざらっとした生地感としっかりした首回り、すっきりしたシルエットが気持ちいいGILDAN6.0onzウルトラコットンヘビーウェイトTシャツ。






















white : front / back






















(grey : front / back

サイズは、S・M・L・XLとご用意させていただきました。
(サイズによっては数が少ないものもございます。売り切れの際はあらかじめご了承ください。)




SOMETHING ABOUT 2017
" Vs Sound of Life " T-shirt

カラー:ホワイト / グレー
サイズ:S・M・L・XL

(*SOMETHING ABOUT 2017 ステッカー付き)


ステッカー(70mm×100mmサイズ)

S:着丈70.5身幅46.5袖丈17.0肩幅44.0
M:着丈72.0身幅51.5袖丈17.5肩幅47.5
L:着丈75.5身幅55.5袖丈19.0肩幅51.0
XL:着丈79.5身幅60.5袖丈20.0肩幅58.0
(サイズは目安としてお考えください。)

























COMPUMASOMETHING ABOUT 2017
” Vs Sound of Life " T-shirt 
どうぞよろしくおねがいいたします。




















LOS APSON?×LIQUIDROOM presents
"T-SHIRT! THAT'S FIGHTING WORD!!! 2017"
*3日目6/25日に会場KATAにてDJさせていただきます。



























2017年6月16日金曜日

rural2017 悪魔の沼


7/14(金)前夜祭、7/15(土)16(日)17(月・祝日)
長野県佐久市 内山牧場キャンプ場で開催される
rural 2017へ、悪魔の沼の3人での参加が決まりました。

7/16(日)深夜2:30〜早朝7:00までの4時間半を屋内ステージにてプレイ予定です。
存分に沼時間を3人で堪能しようと思います。


















フルラインナップ&タイムテーブル発表になりました。



















楽しみです。
どうぞよろしくおねがいいたします。



















悪魔の沼(Akuma no numa)
2008年結成。現在のレジデントである沼クルー(沼人)は、COMPUMA、Dr.NISHIMURAAWANO3人。 東京・下北沢MOREの沼に生息。 活動は不定期ながらおよそ季節ごとの開催を目指している。当初は、トビー・フーパーの1977年の映画「悪魔の沼」の、映画の内容というよりも日本版VHSビデオのアートワークに影響を受け、それぞれが独自の視点でDJミックスして沼の可能性を模索していたが、2013年より新たな試みとして、3人によるバック・トゥ・バックなDJスタイル、プラス、魔icにロボ宙をフィーチャーして、予測不能な更なるネクストな沼世界を探っている。 これまでに、ECD瀧魔憲司、二魔裕志、MOODN ltz、魔DRINKToshi-BING-Kajira、ヘ魔・スタイリスティックス、テーリ・テ魔リッツ、Killer-Bong、小魔林 径、2ng(一★狂/国際ボーイズ)CHEE×T、Uni魔ersal Indiann、S魔魔魔魔魔、YASTA THUGRAW(Pan Pacific Playa)YO!魔イキー(2much crew)Cherryboy anction、魔力、CARRE、魔AOROCK(THE CREAMS)OSA(TEXACOLEATHER MAN)UJT(魔ン画トロニクス) rakami(diskunion)、魔ペリー、魔ンジルビエン、S-LEEなど、多彩なDJやアーチスト達が独自の沼を演出してきた。 2011年にデビューMIXCD『沼日和』を、2013年には下北沢MOREでのLIVE DJ MIX CD2枚組『ドキュ魔ント』をリリース。 20143月にはBLACK SMOKER RECORDSより、MIXCD『涅槃 -Nirva-』を発表した。

湿っぽく泥の深い地の事を沼地と呼ぶ。沼には野生動物が生息し、しばしば多種多様な動物の繁殖地となる。 

by Wikipedia







2017年4月23日日曜日

STUDIO VOICE Vol.410

4/20発売のSTUDIO VOICE最新号にてインタビューしていただきました。
Vs Sound of Life ありがとうございます。













































2017年3月10日金曜日

COMPUMA「Lateral Thinking feat. KILLER-BONG」MUSIC VIDEO


本日、3月10日に発売となった、BLACK SMOKER RECORDSからリリースされたCOMPUMA最新MIXCD「Lateral Thinking feat. KILLER-BONG)」のミュージック・ビデオが、NY在住気鋭のアニメーション作家Kiyotaka Sumiyoshiによる制作ディレクションのもと完成いたしました。MIXCDと合わせてお楽しみいただけましたら幸いです。どうぞよろしくおねがいいたします。



COMPUMA「Lateral Thinking feat. KILLER-BONG」
MUSIC VIDEO
Directed by Kiyotaka Sumiyoshi


Kiyotaka Sumiyoshi  


BLACK SMOKER RECORDS




















































Lateral Thinking : part 1   60:08
Lateral Thinking : part 2(COMPUMA meets KILLER-BONG)10:37

artwork/masyu oki
mastering : Takuya Nakamura



 2016年はアンダーグラウンドの重要性を見失った年だった。部屋に積まれたCDを見るとビヨンセ、フランク・オーシャン、ソランジュ、で、えーとほかは……もちろんあるよ、だけどなんなんだ、昔は、たとえばいま現在フランク・オーシャンの(配信ではなく)フィジカルをゲットするための努力をひとはアンダーグラウンド・ミュージックに向けていたものだった。それは物欲から来るものではない。いや、物欲もあろう、しかし、フェティッシュな感性から来るものでもない。とにかく、音楽への愛がまずあった。ぼくがいまフランク・オーシャンのCDをゲットしてニヤつくとき、「やったぜ」という快感はある。が、同時になにかにコントロールされている気もうっすらと感じているのだ。買い方までも。

 COMPUMAは、日本のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンの王様のひとりである。DJであり、そして偉大なバイヤーでもある。90年代半ばの日本において、彼が仕入れた音楽(初期電子音楽、現代音楽、実験音楽、モンド、カルトなサントラそしてUSエレクトロなど)は、日本のポップ・シーンからストリートまで影響を与えてきたが、彼のセレクションはつねに、ジャンルの壁を切り崩し、そして音楽を更新するための志に基づかれていた。いまもそうだ。

 この度、ブラックスモーカーからリリースされる彼にとっての最新ミックスCDからも、アンダーグラウンド・ミュージックの現在そして未来への連なりが見える。ディープ・ハウスの懐古ではなく、その現在進行形、いま生きているもの、それはすなわちいまも輝けるアンダーグラウンド・ミュージックを伝えているのだ。たった10人のために、しかしそれがやがては100人にも10000万にも膨らむであろう起点……もちろん未来がどうなるかなんてわからない。ボーカロイドが総理大臣になることはないだろうが、好むと好まざるとにかかわらず音楽のおおよそ大半は、デジタル・ワールドにある。クラブの数は増えたがそのほとんどが音楽のためではなくビジネスのため。アンダーグラウンド・ミュージックは、基本的には昔から愛で動いている。それはCOMPUMAのミックスの根底にあるもので、彼はいまもたった10人、いや、たった5人、いや、わずかの1人のためであろうが、音楽を繋ぐ者である。

 本作のパート1は、2016年の夏、フォレストリミットにおけるライヴDJ音源。これは、UKのネットラジオNTSFTDレーベルの番組で放送されている。パート2は、90年代の日本のエレクトロ・シーンにその栄光を刻んだADS時代の彼のシンセ演奏をミックスした音源にKILLER-BONGが音を加えたもの。言うなればCOMPUMA meets KILLER-BONG。これらの音源は、ADS~スマーフ男組でともに活動をした村松誉啓氏が20171月に永眠する前に録音されている。運命的というか、なんとも妙な時期の重なり方をしてしまったわけだが、なんにせよ、パート2で演奏されるアナログ・シンセサイザーの音響は、それ自体が生きているようにうねっている。もしクラブで、レコ屋でかかったら、誰もが「これなんすか?」と訊ねるであろう、エレクトロニック・フリー・コズミック・ジャズ。COMPUMA90年代からずっと推していたサン・ラーの境地を見つめながら、彼はまた新しいところに向かっているようだ。(野田努)


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今回のMIXCD「Lateral Thinkng」のパート1は、去年、2016年夏のフォレストリミットでのDon’t DJ来日イベント「isn't it」での自分のLIVE DJ MIXとなります。その後この録音は、UKネットラジオNTSのFTDレーベルの番組で放送されて番組のアーカイブにその日の番組全体としてすでにインターネット上にあがっている音源ではありますが、ここでのプレイ内容は、自分の中では、ここ1,2年DJでのライフワーク的に作り出したいとイマジナリーに思っていた世界観を少しずつマイナーチェンジやネクストへ向けて試行錯誤しながら組み立てていったプレイスタイルで、自分にとってもこの日のプレイ内容は、手前味噌ながら、あらためてどこかのタイミングで世に出したいと思っていた音世界でした。

ネットを通じて聞かれた方もいらっしゃる音源で
特にこんな時代ですので、MIXCDとしてのリリースに関しましては非常に悩みましたが、

BLACK SMOKER RECORDSさんからのありがたい言葉もあり、

そこからの流れで、新たに制作したパート2部では、自分の1990年代ADS時期のオスカーの即興シンセ演奏を中心にミックス音源を用意して、そこにKILLER-BONGさんが音を加えて完成した、まさに”COMPUMA meets KILLER-BONG”的な、自分にとってもこのようなコラボレーションは初めての経験で、非常にフレッシュな体験にして、BLACK SMOKER RECORDSならではのドープな音のセッションの記録が出来た事をとても嬉しく思っております。

このパート2音源を新たに作り出せた事、パート1とパート2が繋がる事
、そして、Takuya Nakamuraさんのマスタリング、沖真秀さんのアートワーク、Kiyotaka Sumiyoshiによるアニメーション・ムーヴィーが組み合わさる事で、そこにあらたな息吹と世界観が誕生してフィジナルな作品「Lateral Thinking part1&part2」として堂々と世に出せる事になったのではないかと僭越ながら自負しております。


今年のはじめ頃から進めていた計画ではありますが、
村松さんが亡くなった時期と今回のリリースが重なり、自分でも正直なんとも複雑な気持ちでおりますが、


村松さんから学んだ様々な事を
偲び忍びながら、自身の道としてこれからも精進していきたいと考えます。

なにとぞどうぞよろしくおねがいいたします。



COMPUMA


2017年2月 





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4/15(土)には発売を記念したリリースパーティーを東高円寺GRASSROOTSにて開催予定です。
どうぞよろしくおねがいいたします。

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BLACK SMOKER RECORDS PRESENTS
“BLACKGRASS”
 『COMPUMA / Lateral Thinking Release Party!!』
4/15(SAT) at 
東高円寺GRASSROOTS 
2300-

LIVE:
COMPUMA × KILLER-BONG

DJ:
COMPUMA
DJ YAZI
KILLER-BONG
msqt

oor:1500yen(1D)

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