2022年6月30日木曜日

COMPUMA「Vision (Flowmotion In Dub)」Official Music Video

2022年6月17日にリリースしたCOMPUMAアルバム『A View』。このアルバムから収録曲「Vision (Flowmotion In Dub)」のミュージック・ビデオを公開しました。本作は、五木田智央/鈴木聖によるオリジナルCDアートワークを素材に、映像作家・住吉清隆と写真家・小山和淳によって映像化された。

アルバムと合わせてお楽しみいただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。


Compuma is proud to share the official video for “Vision ( Flowmotion In Dub)” from his new album”A View”(out 17 June). Production by filmmaker Kiyotaka Sumiyoshi and photographer Kazuaki Koyama. We hope you enjoy it along with the CD. Thank you. Directed by Kiyotaka Sumiyoshi Cinematography by Kazuaki Koyama Original Artwork by Tomoo Gokita / Satoshi Suzuki From CD album COMPUMA "A View" SOMETHING ABOUT(005) 2750 yen(incl. tax) 17 June 2022 Released.

2022年6月21日火曜日

Latest DJ Mix「Compuma “FRUITFULNESS Vol.2” at SPREAD in Shimokitazawa, Tokyo on April 29, 2022」

ニューアルバムCOMPUMA「A View」からの数曲もプレイした最新サウンドスケープDJ MIXです。よろしければです。どうぞよろしくお願いいたします。


Compuma “FRUITFULNESS Vol.2” at SPREAD in Shimokitazawa, Tokyo on April 29, 2022


Latest soundscape dj mix featuring several tracks from the Compuma’s new album 'A View'. 

Please hope you enjoy.



******











“Fruitfulness” Vol.2

at Spread in Shimokitazawa, Tokyo on April 29, 2022


LIve:

Albino Botanic(Albino Sound +Sayaka Botanic)

NANAO KOBAYASHI(FATHER)+MATERIAL+SAKURA KONDO


DJ:

Compuma



Interview 

FATHER×Sayaka Botanic×Albino Sound×COMPUMA×MATERIAL×近藤さくら

https://ave-cornerprinting.com/fruitfulness-06212022/


******


COMPUMA

A View

SOMETHING ABOUT

005

CD

¥2,750(tax in)


17 June 2022 Release.

compuma.blogspot.com


CD-only release.

Digital release is several months away.

Please wait for information.


Directed by Kiyotaka Sumiyoshi Cinematography by Kazuaki Koyama Original Artwork by Tomoo Gokita / Satoshi Suzuki






2022年6月17日金曜日

SOMETHING ABOUT 2022 新作「A View」T-shirt!

SOMETHING ABOUT 2022 新作!

COMPUMA × 五木田智央 × 鈴木聖「A View」T-shirt リリースのお知らせです。


SOMETHING ABOUT ONLINE SHOPにて販売開始いたしました。

*お得なCDとのセット販売もございます。

お買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございます。品切れしていたサイズが再入荷いたしました。6/29



COMPUMA 新作CD「A View」発売と同時にリリースされる、SOMETHING ABOUT2022年新作「A View」T-shirtです。五木田智央さん、鈴木聖さんによるアルバムCDアートワークから発展して誕生したもので、ポケット付きTシャツ・バックプリント(シルクスクリーン)となります。


































Tシャツのカラーは、白とグレーの2色。ボディは、日本で初めてプリント用Tシャツを作った国内シェアNo.1定番ブランドPrintstar綿100%、天竺編み、肌触り質感、ネックが伸びづらいなど精度の高いTシャツ。5.6ozヘヴィーウェイトTシャツ・ポケット付き。



































サイズは、XS、S、M、L、XL、XXLとなります。(サイズによっては数が少ないものもございます。売り切れの際はあらかじめご了承ください。)




SOMETHING ABOUT 2022

「A View」T-shirt


カラー:ホワイト / グレー

サイズ:XS・S・M・L・XL・XXL


価格:¥3,200(税込)円安スペシャルプライス!!!


XS:身丈63.0 身幅46.0 肩幅41.0 袖丈18.0

S:身丈66.0 身幅49.0 肩幅44.0 袖丈19.0

M:身丈70.0 身幅52.0 肩幅47.0 袖丈20.0

L:身丈74.0 身幅55.0 肩幅50.0 袖丈22.0

XL:身丈78.0 身幅58.0 肩幅53.0 袖丈24.0

XXL:身丈82.0 身幅61.0 肩幅56.0 袖丈26.0

(サイズは目安としてお考えください。)


ボディ:Printstar 5.6oz Heavyweight Pocket T-shirt



SOMETHING ABOUT ONLINE SHOPにて販売開始いたしました。

*お得なCDとのセット販売もございます。



















**********


COMPUMA

A View

SOMETHING ABOUT

005

CD



2022年6月17日(金)リリース( NOW ON SALE!)


DJ/選曲/レコードバイヤーとして、さらにはスマーフ男組、その前身となったAsteroid Desert Songs、竹久圏(KIRIHITO)とのデュオ作品、話題のDJポッセ、悪魔の沼など、さまざまな活動を続ける COMPUMAがソロ名義初のアルバム作品をリリース。北九州の演劇グループ〈ブルーエゴナク〉からの依頼によって制作された2021年秋公演の演劇『眺め』のために作られた素材を元に、共同制作者のhacchi (Urban Volcano Sounds / David Soul )とともに作り上げた9曲+1曲、さらに内田直之によるダブ・ ミックス1曲を収録した11曲。マスタリングには中村宗一郎、そして、五木田智央/ 鈴木聖とCOMPUMA作品のアートワークにはおなじみのふたりによるジャケットCD(デジパック+ブックレット)としてリリース


1. Vision(Flowmotion In Dub)

2. View 1

3. View 2

4. View 3

5. View 4

6. View 5

7. View 6

8. View 7

9. View 8

10. View 9

11. View 2(Dub)

track11 dub mix by 内田直之

マスタリング:中村宗一郎、アートワーク:五木田智央/鈴木聖



■アルバム概要
ついにCOMPUMAが待望のソロ名義初のアルバム作品『A View』を6月17日(金)に自身のレーベル 〈SOMETHING ABOUT〉から、CDリリースする。 

2021年秋、北九州の演劇グループ〈ブルーエゴナク〉からの依頼によって制作された演劇「眺め」(注1)の為の楽曲を素材に、共同制作者のhacchi(Urban Volcano Sounds / David Soul )とともに新たにアルバムとして作り直されたオリジナル楽曲9曲+ダブ・ミックス2曲計11曲のオリジナル・フル・アルバム。 

その縦横無尽なDJ / 選曲活動に加えて、2007年のアルバムがまさかの2021年にLP化となったスマーフ男組、そしてその前身となったAsteroid Desert Songs、また竹久圏(KIRIHITO)とのデュオ作品などなど、これまでユニット、そしてコラボ作品、リミックスなどのリリースも行ってきたCOMPUMAだが、そのソロ名義としては本作が初のアルバムとなる。最近ではDr.Nishimura、AwanoとのDJポッセ、悪魔の沼も含めて、 海外のラジオショーでもそのプレイが話題になるなど、注目を集めるなか、ソロ名義としては初のアルバム 作品のリリースとなった。 

電子音やフィールド・レコーディング+α、その間に宿る空間も含めて、そのサウンドは様々な景色を想起させる、そんなイマジネーションを静かに刺激するまさに“眺め”の音楽。世界的に見ても、昨今のアンビエント~IDMシーンで顕在化しつつある、ニュー・エイジ・アンビエント~環境音楽リヴァイヴァルの、その次なる流れにあって、唯一無二の存在感を放つ作品だ。 

またアルバムに収録される2曲のダブ・ミックスだが、ひとつはシンガポールのレーベル〈Midnight Shift〉 から5月末にリリースされる、DJ行松陽介キュレーションによるコンピ『Midnight is Comin’』(注2)に収録された楽曲「Flowmotion(IN DUB)」の自らによる新たな別ヴァージョン「Vision(Flowmotion in Dub)」を、そして、本作収録の演劇「眺め」の為の楽曲「View 2」を、LITTLE TEMPOやOki Dub Ainu Band、さらにはGEZAN 『狂(KLUE)』のミックスも話題になった内田直之がダブミックスを手掛けてい る。 

マスタリング・エンジニアには、坂本慎太郎やOGRE YOU ASSHOLEなど、数々の作品を手がけているピースミュージック中村宗一郎を起用。アートワークは世界的な画家で、国内ではMETA FIVE、TOWA TEIなど のジャケット・アートでも知られる五木田智央、そしてデザインは鈴木聖と、これまでのCOMPUMA作品を 手がけてきたふたりによるプロダクトとなっている。(河村祐介) 


注1:ブルーエゴナク演劇「眺め」 

http://buru-egonaku.com/2021/07/15/nagame/ 

注2:コンピレーション Midnight Shift「VA/Midnight is Comin’」 

https://mnshift.bandcamp.com/album/midnight-is-comin 



**********



未来と過去、その情景について―


「もはや自分が幸せにこの人生を終えられるかだけが、この人生の問題ではないのだな と考え始めました。もはや目の前の絶望は半ば諦めて、自分の死後やもっとその先の未来の、どこかの希望を描くしか現実味(リアリティ)を保つことはできない。それは言わずもがな、コロナだけが理由ではありません。」 

本作は、私が主宰する劇団〈ブルーエゴナク〉の演劇作品『眺め』の公演音楽として制作された楽曲群を、制作者である COMPUMA氏が新たに手を加えて再編集したものです。 上記の文章は、公演の当日に配られるパンフレットに掲載した私の挨拶の一文です。 

私は『眺め』の制作を通して「1000年先の希望」について考えていました。コロナや経済的な分断、社会問題の数々、著しく想像力に欠けた今日の社会がこれ以上悪くならないように、いつかの未来のために私は、おそらく私の死後に(しか)訪れ〈る/よう のない〉希望を描きたいと考えました。人はなぜ、芸術を作り、鑑賞し、関わるのか。 また、執拗に憎しみ、また、多大な感銘を受けるのか。それはこの世界において、フィ クションにしか託せない切実があるからではないでしょうか。その切実が鑑賞者に届いた時、今まで見えていなかったもう一つの現実の存在に気付かされるでしょう。自分が見ている世界を食い破るような体験が芸術には可能なのだと、私は多くの芸術を鑑賞し、 そして自身で演劇作品を制作することで実感しています。 

『眺め』において COMPUMA氏の楽曲群は、私の想像する世界に未来の粒子を含んだ風を吹かせ、現前化される物語に抽象的な時間の流れを付与してくださいました。演劇ではその形式上、未来から過去まであらゆる時間が鑑賞者の目の前に提示されます。その仕掛けに大きく作用していたと感じるのは、本作で最も象徴的な音。水面に水滴が垂れて、 それが波紋のように広がっていく音です。うっすらと遠ざかっていくのに、どこまで行っても消え去りはしない小さな波紋。それはまるで 1000 年先の未来から聞こえてくるような音像です。 

微かでも、希望が鳴り続ける世界でありますように。
『A View』までの道程に関われた光栄と、COMPUMA 氏への感謝を込めて。 


2022.5.7 穴迫信一 




■コメント 

いつも独特な世界を観せてくれるCOMPUMA。曲の展開していく時間の流れや寄せてこない感じがたまらなくイイ。今作も素晴らしい!
森 俊二(222) 


演劇の劇伴から派生したという本作、ミュージック・コンクレートのようでもあり、アヴァンな現代音楽家の作品のようでもあり、環境音楽的であり、またCOMPUMA持ち味のスペイシーさや間もあり、痛快。とにかく耳をそば立てたくなる。今までMix CDで聴いていたCOMPUMAの美意識が詰まっています。松永くん、出会ってから実は30年くらい経ってますね。ソロでの初の作品リリース、本当におめでとうございます祝今後のご活動も楽しみにしております。 

Kaoru Inoue 


COMPUMAの作品やDJがこれからもわたしの音楽のよろこびかたをふくらませ、人生にたくさんのきらめきを与えてくれることを確信し、胸がいっぱいになりました。

LIL MOFO 


■プロフィール■
COMPUMA 松永耕一、1968年熊本生まれ。ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組で の活動を経て、DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の 個性溢れる様々な場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求し ている。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTよりMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープ・ミックス「SOMETHING IN THE AIR」シリーズ、悪魔の沼での活動などDJミックスを中心にオリジナル楽 曲、リミックスなど意欲作も多数。Berlin Atonal 2017、Meakusma Festival 2018への出演、ヨーロッ パ・ラジオ局へのミックス提供など国内外でも精力的に活動の幅を広げている。近年のリミックス/リリー ス・ワークは、OGRE YOU ASSHOLE「朝(悪魔の沼 remix)」、YPY「Cool Do!(COMPUMA remix)」、 MAJOR FORCE PRODUCTIONS「Family(COMPUMA Mx)、COMPUMA & 竹久圏 「Reflection」等。 一方で、長年にわたるレコードCDバイヤーとして培った経験から、コンピレーションCD 「Soup Stock Tokyoの音楽」など、BGM選曲を中心に、アート・ファッション、音と音楽にまつわる様々な空間で幅広く活動している。







ニューアルバムCOMPUMA「A View」からの数曲もプレイした最新サウンドスケープDJ MIXです。よろしければです。どうぞよろしくお願いいたします。

Compuma “FRUITFULNESS Vol.2” at SPREAD in Shimokitazawa, Tokyo on April 29, 2022

Latest soundscape dj mix featuring several tracks from the Compuma’s new album 'A View'. 

Please hope you enjoy.





2022年5月20日金曜日

COMPUMA「A View」新作アルバムCD発売のお知らせ

COMPUMA新作、ソロ・アルバム「A ViewCD発売のお知らせです。

6月17日(金)発売。どうぞよろしくお願いいたします。


SOMETHING ABOUT ONLINE SHOPにて販売開始いたしました。

新作Tee「A View」T-shirtも誕生しました!

*お得なCDとのセット販売もございます。

お買い上げいただいた皆様、誠にありがとうございます。

品切れしていたTシャツ各サイズが再入荷いたしました。6/29


ニューアルバムCOMPUMA「A View」からの数曲もプレイした最新サウンドスケープDJ MIXです。よろしければです。どうぞよろしくお願いいたします。

Compuma “FRUITFULNESS Vol.2” at SPREAD in Shimokitazawa, Tokyo on April 29, 2022

Latest soundscape dj mix featuring several tracks from the Compuma’s new album 'A View'. 

Please hope you enjoy.























DJ/選曲/レコードバイヤーとして、さらにはスマーフ男組、その前身となったAsteroid Desert Songs、竹久圏(KIRIHITO)とのデュオ作品、話題のDJポッセ、悪魔の沼など、さまざまな活動を続ける COMPUMAがソロ名義初のアルバム作品をリリース。北九州の演劇グループ〈ブルーエゴナク〉からの依頼によって制作された2021年秋公演の演劇『眺め』のために作られた素材を元に、共同制作者のhacchi (Urban Volcano Sounds / David Soul )とともに作り上げた9曲+1曲、さらに内田直之によるダブ・ ミックス1曲を収録した11曲。マスタリングには中村宗一郎、そして、五木田智央/ 鈴木聖とCOMPUMA作品のアートワークにはおなじみのふたりによるジャケット、CD(デジパック+ブックレット)リリース。
 


アーチスト:COMPUMA

タイトル:A View

レーベル:SOMETHING ABOUT

品番:SOMETHING ABOUT 005

形態:CD(デジパック+12Pブックレット)

JANコード:4582561397622

販売価格:2500円(税抜)



1. Vision(Flowmotion In Dub)

2. View 1

3. View 2

4. View 3

5. View 4

6. View 5

7. View 6

8. View 7

9. View 8

10. View 9

11. View 2(Dub)


track11 dub mix by 内田直之


マスタリング:中村宗一郎

アートワーク:五木田智央/鈴木聖
















photo by Masayuki Shioda



COMPUMA「Vision (Flowmotion In Dub)」Official Music Video

Directed by Kiyotaka Sumiyoshi Cinematography by Kazuaki Koyama Original Artwork by Tomoo Gokita / Satoshi Suzuki


■アルバム概要
ついにCOMPUMAが待望のソロ名義初のアルバム作品『A View』を6月17日(金)に自身のレーベル 〈SOMETHING ABOUT〉から、CDリリースする。 

2021年秋、北九州の演劇グループ〈ブルーエゴナク〉からの依頼によって制作された演劇「眺め」(注1)の 為の楽曲を素材に、共同制作者のhacchi(Urban Volcano Sounds / David Soul )とともに新たにアルバムとして作り直されたオリジナル楽曲9曲+ダブ・ミックス2曲計11曲のオリジナル・フル・アルバム。 

その縦横無尽なDJ / 選曲活動に加えて、2007年のアルバムがまさかの2021年にLP化となったスマーフ男組、そしてその前身となったAsteroid Desert Songs、また竹久圏(KIRIHITO)とのデュオ作品などなど、これまでユニット、そしてコラボ作品、リミックスなどのリリースも行ってきたCOMPUMAだが、そのソロ名義としては本作が初のアルバムとなる。最近ではDr.Nishimura、AwanoとのDJポッセ、悪魔の沼も含めて、 海外のラジオショーでもそのプレイが話題になるなど、注目を集めるなか、ソロ名義としては初のアルバム作品のリリースとなった。 

電子音やフィールド・レコーディング+α、その間に宿る空間も含めて、そのサウンドは様々な景色を想起させる、そんなイマジネーションを静かに刺激するまさに“眺め”の音楽。世界的に見ても、昨今のアンビエ ント~IDMシーンで顕在化しつつある、ニュー・エイジ・アンビエント~環境音楽リヴァイヴァルの、その次なる流れにあって、唯一無二の存在感を放つ作品だ。 

またアルバムに収録される2曲のダブ・ミックスだが、ひとつはシンガポールのレーベル〈Midnight Shift〉 から5月末にリリースされる、DJ行松陽介キュレーションによるコンピ『Midnight is Comin’』(注2)に収録された楽曲「Flowmotion(IN DUB)」の自らによる新たな別ヴァージョン「Vision(Flowmotion in Dub)」を、そして、本作収録の演劇「眺め」の為の楽曲「View 2」を、LITTLE TEMPOやOki Dub Ainu Band、さらにはGEZAN 『狂(KLUE)』のミックスも話題になった内田直之がダブミックスを手掛けてい る。 

マスタリング・エンジニアには、坂本慎太郎やOGRE YOU ASSHOLEなど、数々の作品を手がけているピースミュージック中村宗一郎を起用。アートワークは世界的な画家で、国内ではMETA FIVE、TOWA TEIなどのジャケット・アートでも知られる五木田智央、そしてデザインは鈴木聖と、これまでのCOMPUMA作品を手がけてきたふたりによるプロダクトとなっている。(河村祐介) 


注1:ブルーエゴナク演劇「眺め」 

http://buru-egonaku.com/2021/07/15/nagame/

注2:コンピレーション Midnight Shift「VA/Midnight is Comin’」 

https://mnshift.bandcamp.com/album/midnight-is-comin 





未来と過去、その情景について―


「もはや自分が幸せにこの人生を終えられるかだけが、この人生の問題ではないのだな と考え始めました。もはや目の前の絶望は半ば諦めて、自分の死後やもっとその先の未来の、どこかの希望を描くしか現実味(リアリティ)を保つことはできない。それは言わずもがな、コロナだけが理由ではありません。」 

本作は、私が主宰する劇団〈ブルーエゴナク〉の演劇作品『眺め』の公演音楽として制 作された楽曲群を、制作者である COMPUMA氏が新たに手を加えて再編集したものです。 上記の文章は、公演の当日に配られるパンフレットに掲載した私の挨拶の一文です。 

私は『眺め』の制作を通して「1000 年先の希望」について考えていました。コロナや 経済的な分断、社会問題の数々、著しく想像力に欠けた今日の社会がこれ以上悪くならないように、いつかの未来のために私は、おそらく私の死後に(しか)訪れ〈る/よう のない〉希望を描きたいと考えました。人はなぜ、芸術を作り、鑑賞し、関わるのか。 また、執拗に憎しみ、また、多大な感銘を受けるのか。それはこの世界において、フィ クションにしか託せない切実があるからではないでしょうか。その切実が鑑賞者に届いた時、今まで見えていなかったもう一つの現実の存在に気付かされるでしょう。自分が見ている世界を食い破るような体験が芸術には可能なのだと、私は多くの芸術を鑑賞し、 そして自身で演劇作品を制作することで実感しています。 

『眺め』において COMPUMA 氏の楽曲群は、私の想像する世界に未来の粒子を含んだ風を吹かせ、現前化される物語に抽象的な時間の流れを付与してくださいました。演劇ではその形式上、未来から過去まであらゆる時間が鑑賞者の目の前に提示されます。その仕掛けに大きく作用していたと感じるのは、本作で最も象徴的な音。水面に水滴が垂れて、 それが波紋のように広がっていく音です。うっすらと遠ざかっていくのに、どこまで行 っても消え去りはしない小さな波紋。それはまるで 1000年先の未来から聞こえてくるような音像です。 

微かでも、希望が鳴り続ける世界でありますように。
『A View』までの道程に関われた光栄と、COMPUMA氏への感謝を込めて。 


2022.5.7 穴迫信一 





森俊二さん、井上薫さん、LIL MOFOさんよりコメントいただきました。


*****


いつも独特な世界を観せてくれるCOMPUMA。曲の展開していく時間の流れや寄せてこ ない感じがたまらなくイイ。今作も素晴らしい!

森 俊二(222) 


演劇の劇伴から派生したという本作、ミュージック・コンクレートのようでもあり、アヴァンな現代音楽家の作品のようでもあり、環境音楽的であり、またCOMPUMA持ち味のスペイシーさや間もあり、痛快。とにかく耳をそば立てたくなる。今までMix CDで聴いていたCOMPUMAの美意識が詰まっています。松永くん、出会ってから実は30年くらい経ってますね。ソロでの初の作品リリース、本当におめでとうございます祝今後のご活動も楽しみにしております。 

Kaoru Inoue 


COMPUMAの作品やDJがこれからもわたしの音楽のよろこびかたをふくらませ、人生にたくさんのきらめきを与えてくれることを確信し、胸がいっぱいになりました。

LIL MOFO 


*****





■プロフィール■
COMPUMA 松永耕一、1968年熊本生まれ。ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組で の活動を経て、DJとしては国内外の数多くのアーチストDJ達との共演やサポートを経ながら、日本全国の 個性溢れる様々な場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求し ている。自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTよりMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープ・ミックス「SOMETHING IN THE AIR」シリーズ、悪魔の沼での活動などDJミックスを中心にオリジナル楽 曲、リミックスなど意欲作も多数。Berlin Atonal 2017、Meakusma Festival 2018への出演、ヨーロッ パ・ラジオ局へのミックス提供など国内外でも精力的に活動の幅を広げている。近年のリミックス/リリー ス・ワークは、OGRE YOU ASSHOLE「朝(悪魔の沼 remix)」、YPY「Cool Do!(COMPUMA remix)」、 MAJOR FORCE PRODUCTIONS「Family(COMPUMA Mx)、COMPUMA & 竹久圏 「Reflection」等。 一方で、長年にわたるレコードCDバイヤーとして培った経験から、コンピレーションCD 「Soup Stock Tokyoの音楽」など、BGM選曲を中心に、アート・ファッション、音と音楽にまつわる様々な空間で幅広く活動している。

https://compuma.blogspot.com

https://soundcloud.com/compuma



どうぞよろしくお願いいたします。




2022年3月13日日曜日

COMPUMA「SOUNDS & MUSIC」

New Release!! 

「SOMETHING IN THE AIR」への道標となった2011年のMIX作品にして音の記録。

DLコード、ステッカー付き限定カセット。




























SOUNDS & MUSIC

selected, mixed & spaced by Compuma

SOMETHING ABOUT 

something about cassette 001

LTD cassette(+DL Code & Sticker

¥1,980(tax included)

Release Date : 2022.3.13 



2011年1月、東京・幡ヶ谷フォレストリミットで開催した”FORESTRO SUMMIT”イベント空間の為に制作したもので、自然環境音サウンドスケープ、効果音や低周波、電子音楽、実験音楽などを中心に選音セレクト、それら素材をループ&ミックス加工、曲間スペース間合い含めて音の配置を試みた、サイレンス無音時間も含めた70分ほどのMIXとなります。2012年「SOMETHING IN THE AIR」にも繋がっていく、この時期に個人的に試み始めた、なるべく耳疲れしないよう、音と音楽の様々な距離感の中で、アンビエントやエクスペリメンタル、ニューエイジ、癒しでもなく、知覚をほどよく刺激しながら、空気と空間の道しるべ、自由な感覚と想像力で聴いて感じる ”音の処方箋” 的世界観も目指してみた、音と音楽、選曲とMIX配置の狭間を探求する心描チャレンジの最初期の記録となります。録音から10年を経て、カセットテープでのリスニングでこそ、このMIXの魅力がより伝わるのではないかと思い、今回のリリースに至りました。マスタリングはhacchiさん、アートワークは鈴木聖さんにお願いしました。DLコード、ステッカー付き。


なにとぞどうぞよろしくおねがいいたします。


COMPUMA



A side 34:31

B side 33:30


Type | C70 tape, limited edition


22 January 2011, Tokyo, Hatagaya Forestlimit, for “Forestro Summit"

mastered by hacchi

artwork by Satoshi Suzuki



ご試聴はこちらでよろしければです。

SOUNDCLOUD(sampler - short version)


























正直、今まで手がけたプロダクトの中でも1,2を争う美しい仕上がりになったと思います。カセットテープというフォーマットでの可能性を再確認できました。オススメさせていただきます。

SOMETHING ABOUT ONLINE SHOPにて通販開始いたしました。







取扱店は以下となります(2022.5.11現在)

それぞれに素敵なお店さんばかり。お世話になります。
今後の新たな取扱店も随時お知らせさせていただきます。
(レーベル在庫ほぼなくなりつつあります。)


東京 小岩 BUSH BASH 

東京 高円寺 EAD RECORD

東京 高円寺  LOS APSON?

東京 渋谷  EL SUR RECORDS

東京 下井草 ORGANIC MUSIC 

東京 下北沢 JET SET 

東京 下北沢 pianora records

東京 下北沢 Ranamusica Record Store

東京 下高井戸 TRASMUNDO 

東京 原宿 BEAMS RECORDS

東京 中目黒 waltz 

東京 半蔵門 A.N.D.(new)

山梨 大平(BIGFLAT)

茨城 筑波  PEOPLE BOOK STORE

京都 JET SET 

京都 MEDITATIONS 

京都 誠光社

滋賀 MUSIC DEPT 

大阪 newtone reocrds 

大阪 タラウマラ 

大阪 TEMPO

神戸 TOBIRA RECORDS 

広島 福山 KAI-KOH RECORD STORE

長崎 PENGUIN KAFE

disk union オンライン&取扱各店


東京・中目黒waltzさんにて取扱始まりました。(2022.3.22)new

山梨 大平(BIGFLAT)大阪 TEMPO(mas.)さんにて取扱始まりました。(2022.3.26)new

京都 誠光社さんにて取扱始まりました。(2022.3.28)

disuk unionオンライン取扱各店にて取扱始まりました。(2022.3.30)

東京・半蔵門A.N.D.さんにて取扱始まりました。(2022.5.11)new



なにとぞどうぞよろしくおねがいいたします。




2011年、当時のフライヤー(アートワークは沖真秀さん)



2011.1.22 sat 

at FORESTLIMIT

”FORESTRO SUMMIT”


TOSHIO BING KAJIWARA

COMPUMA

Im! FDFANTA汁CHILLSTASKI !mI

(HIPHOP最PSY高CORE会議, ラジカセ魔, MONNWALKIN’ FUTURE ART)