2016年3月14日月曜日

Background Music「new season vol.12」ゲスト:beipanaさん

毎回DJやアーチスト等をゲストにお迎えし、恵比寿リキッドルーム2F奥 Time Out Cafe & Dinerからお送りしているタワーレコードのストリーミング・メディアタワレボでのBGM選曲番組「Background Music -New Season」の12回目、3月の開催と配信のお知らせです。(配信時間は21:0022:30となります。)

第12回目、3月のゲストは、


なんとも甘酸っぱい青春の苦みも感じさせてくれるようなシネマティック・メランコリックで新世代チルアウト・バレアリック・ダウンテンポな新生デビューアルバム傑作「Lost in Pacific」を去年2015年11月にリリースした、やけのはら、VIDEOTAPEMUSICらの盟友でもあり、トラックメイカー、スティールギター奏者として活躍中のbeipana(元BETA PANAMA)さんをお迎えいたします。





















21:0022:30の番組配信の時間以外も20:00~23:00の時間帯では、
会場でそれぞれの選曲を楽しめると思います。

Time Table:
20:30-21:00(COMPUMA)
配信開始
21:00-21:30(COMPUMA)
21:30-22:00(beipana)
22:00-22:30(COMPUMA)
配信終了
22:30-23:00(beipana)


Time Out Cafe & Dinner でお酒を手にゆったりと聴くのも良し。
家でのんびりと聴くのも良し。
ラジオ感覚で何かをしながら聴くのも良し。
安らぎや煌めき、ときめきを感じる豊かな音楽その出会いと素敵なひとときを、会場でも配信でもぜひお楽しみください!


人それぞれの音楽との様々な距離感、様々な環境や時間の流れ、そして、そこに集う人々と働く人達、世代と時代、日々の生活、そんな、いろいろな要素がつながりあって、その場の雰囲気を醸し出す役割の一部を担っている音楽。さりげなく暮らしの中に寄り添いながら、聞き手の心地よい距離感で存在して、何気なく聞き流していながらも、ふっと気付くか気付かないようなところで、豊かな気持ちになれたり、どこか心の琴線にふれてグッとくる音楽。 そんなBGMとしてのバックグラウンド・ミュージックを、過去への敬愛と、次の時代へ向けての少しばかりの提案も含めて、心よりお届けさせていただきます。どうぞお付き合いのほど、よろしくおねがいいたします。 

松永耕一(COMPUMA


















▼「Background Music~New Season vol.12」▼

GUEST BGM:beipana
BGM:松永耕一(COMPUMA)

配信日:3月17日(木) 21:00~22:30
会場:Time Out Cafe & Diner [LIQUIDROOM 2F] access
open/start 20:00~23:00 (※配信は21:00~22:30となります。)
1st drink charge 1,000yen (include music charge)
※会場で観覧ご希望の方はコチラで!

▼配信先URL▼
タワレボ:http://www.towerrevo.jp


▼会場▼
Time Out Cafe & Diner:


配信中は「アーティスト/曲名」をテロップで表記いたします。

新たな音楽の発見もお楽しみください♪

安らぎや煌めき、ときめきを感じる豊かな音楽…その出会いと素敵なひとときを、ぜひ会場でも配信でもお楽しみください。

どうぞよろしくおねがいいたします。




■beipana
トラックメイカー、DJ、スティールギタープレイヤー。
2010年にBETA PANAMA名義でアルバムリリースやG.RINAへのトラック提供などを行う。
2011年以降はスティール・ギター演奏によるチル・アウト・ミュージックの活動を開始。
VIDEOTAPEMUSICの『7泊8日』、新作『世界各国の夜』へのアルバム参加・ライブサポート、やけのはらの『Sunny New Life』への楽曲参加の他、菊池亜希子が編集長を務める『マッシュ』のCM音楽を、VIDEOTAPEMUSICとDORIANと共に制作した。
2015年8月にデビュー7インチ『7th voyage』をJETSETより、11月にデビューアルバム『Lost in Pacific』をリリース。







■松永耕一(COMPUMA)
ADS(アステロイド・デザート・ソングス)、スマーフ男組のメンバーを経て、 DJとしては国内外の数多くのアーティストDJ達との 共演やサポートを経ながら、日本全国の個性溢れるさまざまな場所で日々フレッシュでユニークなジャンルを横断したイマジナリーな音楽世界を探求している。 自身のプロジェクトSOMETHING ABOUTからMIXCDの新たな提案を試みたサウンドスケープなミックス『Something In The Air』シリーズなど意欲作も多数。一方で、BGMをテーマに選曲したコンピレーションCD『Soup Stock Tokyoの音楽』、北欧ノルウェーのSSW、ヨルン・アレシャールのソロ・デビュー作『アイム・ソー・グラッド』のP-VINEとの共同での国内CD化 など、音と音楽にまつわる様々なシーンで幅広く活動している。2015年9月、京都の老舗茶問屋、宇治香園創業150年記念として、 KIRIHITOの竹久圏をフィーチャーした初のソロ作品『SOMETHING IN THE AIR -the soul of quiet light and shadow layer-』を、続いて11月初旬にはem recordよりリコンストラクトを手掛けた初の12インチ・アナログ盤EP「Compuma meets Haku」もリリースされた。










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